COLUMN

コラム

ウィークリーマンション・マンスリーマンションは、海外の方も利用できるの?

ウィークリーマンション・マンスリーマンションは、海外の方も利用できるの?

ウィークリーマンション・マンスリーマンションは保証人が必要なく、入居者の身分証さえあれば契約することができます。

当社の場合は、わざわざご来店頂かなくても、メールやFAXで入居申込み書をお送りすることができますので、必要事項を記入し、身分証(コピー)と一緒に送って頂ければお部屋を仮止めさせて頂きます。

 

ウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用されるのは日本人だけではありません。

海外の方が日本に滞在する際に、手軽に利用できることから人気が高まっています。

特に中長期で日本に滞在される方や、家族旅行で日本に来られる方に選ばれています。

ウィークリーマンション・マンスリーマンションはビジネスホテルよりも広々としていますし、家具や家電など生活に必要なものが揃っているので、ゆったり・のんびりと生活することができます。

また、旅館や観光ホテルよりも低価格で宿泊することができるのが人気の理由です。

さらにキッチンが付いているので、日本に中長期に滞在する場合はとても便利です。

国によっても違いがありますが、中には「自国の料理じゃないと嫌だ」という人も多くいます。

日本には海外料理の専門店がいくつもありますが、滞在先の近くにあるとも限りません。

そのためウィークリーマンション・マンスリーマンションのように、キッチンが完備されていると自由に自分の慣れ親しんだ料理を作り、食べられるため海外の方特有のメリットだといえます。

 

こちらの記事もおすすめです

ウィークリーマンション・マンスリーマンションで流行りのルームシェアは可能なのか!?

 

日本国内には外国人向け(外国人用)のウィークリーマンション・マンスリーマンションが多数あります。

大阪は西日本を代表する観光地となっており、海外の方からも人気の観光エリアです。

そのため、大阪主要都市には数多くのウィークリーマンション・マンスリーマンションがあります。

外国人向けのウィークリーマンション・マンスリーマンションは、海外からも手続きが可能です。

他言語対応であるため、物件の詳細や賃料なども自国語できちんと確認することができます。

基本的にサイト上で希望条件に合った物件を探し予約申し込みをすることができるので面倒なことがありません。

管理会社によって契約に必要な書類は異なるのですが、基本的に運転免許証やパスポートなど、写真つきの身分証明書があれば問題ありません。

海外から予約するに当たり、他に必要なものが賃料の支払いです。

予約時(契約時)に前払いであることが多いので、クレジットカードが必要となります。

きちんと部屋を見てから契約したい場合は、予約する際に管理会社にその旨を伝え、来日後に内覧して正式契約をすれば大丈夫です。

 

広々快適物件はこちら

1DK・1LDK 30m2以上の物件

 

管理会社によっては、海外の方がウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用する際にいくつかの条件を提示している場合があります。

「日本語を十分理解していること」「日本語がきちんと話せること・日本語の文章が理解できること」「日本で職に就いていること」「日本語を十分理解している保証人を設けること」などが一般的です。

外国語が話せる人は管理会社に多くいますが、常に在席しているということではありません。

ですので、そもそも日本語を話せてコミュニケーションが取れなくては契約時に不安が残ってしまうのです。

日本企業で働いている外国人は基本的に日本語堪能なことが多いので、そこまで問題ではありません。

 

外国人用のウィークリーマンション・マンスリーマンションでない場合は、上記のような条件が提示されることが多いでしょう。

 

当社でも、海外の方の利用が可能です。

ただ、契約に関する説明や契約書が全て日本語であるため、日本語を十分ご理解頂いている方であること、そしてパスポートなどをご提出していただく必要があります。

 

日本語が不十分である場合は、日本語が十分に理解できる方や通訳の方に緊急連絡先となっていただき、契約業務の代行を行っていただければ利用可能です。

 

こちらの記事もおすすめです

マンスリーマンションとゲストハウスの違いを調査!

 

希望条件から物件を探したい方はこちら

お問い合わせ|ご希望条件を入力してお部屋探し

一覧に戻る
osaka TOP