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ウィークリーマンション・マンスリーマンションは1年契約できるのか?

ウィークリーマンション・マンスリーマンションは1年契約できるのか?

ウィークリーマンション・マンスリーマンションは契約日数を1週間、20日、1ヶ月、半年のように自分が決めた日数分契約することができるのが最大の魅力です。

言葉のイメージから週単位、月単位での中短期滞の契約しかできないと思っていらっしゃる方もいるようですが、実は1年間の契約も可能となっています。

大阪をはじめ、全国にあるほとんどのウィークリーマンション・マンスリーマンションで1年間など長期の契約が可能です。

ただ、運営会社によっても契約期間に違いがあるので、事前に問い合わせ確認することをおすすめします。

 

ウィークリーマンション・マンスリーマンションの賃料形態は1日当たりで設定されています。

ただ長く借りれば借りるだけ、賃料がお得に設定されていることが多いものです。

当社でもロング滞在(180日以上)のご契約をいただく場合は、とてもお得な料金に設定しております。

 

家具・家電など生活に必要なものが揃っているウィークリーマンション・マンスリーマンションは、一般的な賃貸マンションやアパートと比較すると少々賃料が高めに設定されています。

一方、賃貸マンションやアパートには敷金・礼金・仲介手数料などがかかります。

そのため、1週間~数ヶ月の滞在であればウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用した方がお得になります。

ではその契約が1年間となるとどうでしょうか。

 

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まず、賃貸マンションやアパートを契約する際に支払う必要があるのが敷金・礼金・仲介手数料です。

相場としては家賃の6ヶ月程度と言われています。

だいたいの内訳は敷金が家賃2ヶ月分、礼金が家賃2ヶ月分、仲介手数料が家賃1ヶ月分といった感じです。

すでに最初の時点で家賃半年分の料金がかかってしまうのは、かなりの痛手です。

しかし、ウィークリーマンション・マンスリーマンションならそれらが一切かかりません。

1年間ウィークリーマンション・マンスリーマンションに滞在するとなると、一般的には賃貸マンションやアパートの方が安いという結果が出ていますが、 賃貸マンションやアパートを借りる場合は、家具や家電など生活に必要なものを全て自分で用意する必要があります。

それを考えると、やはりウィークリーマンション・マンスリーマンションの方がお得という結果になります。

 

1週間以上~1年以内の滞在であれば、ほとんどの場合賃貸物件よりもウィークリーマンション・マンスリーマンションの方がおすすめです。

 

1点、覚えていていただきたいのが長期契約の場合は入居審査や保証人が必要になる場合もあるということです。

短期契約であればあまり厳しい審査はありませんが、1年となると簡単な審査が必要であったり、保証人が必要であったりする可能性があります。

この点は、物件の管理会社によっても全く変わってくるので、まずは1年程度借りようと思っている旨を伝えて、相談してみましょう。

 

その際に必要なことは説明してもらえますので、不安点は解消しておきましょう。

 

個人の方でもウィークリーマンション・マンスリーマンションを、長期契約されている方はたくさんいらっしゃいます。

その利便性から賃貸マンションやアパートのように、「住まい」として暮らしている方も多いようです。

ほとんどのウィークリーマンション・マンスリーマンションの契約期間は1週間~1年となっていますが、再契約をすることで1年以上利用することも可能です。

1年以上の利用を希望する場合は、その旨を事前に管理会社に伝えておきましょう。

 

そして契約期間満了になる直前ではなく、1ヶ月~2ヶ月前にもう一度管理会社に契約延長の意思を伝えることをおすすめします。

 

契約の際に、契約延長については説明をされることも多いですが、もしもなかった場合は事前にいつまでの申し出が必要か聞くことも大事です。

 

ほとんどの場合1ヶ月〜2ヶ月前に申し出れば問題ないという管理会社が多いので、余裕を持って行動しましょう。

 

 

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