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ウィークリーマンション・マンスリーマンションを借りる時の注意点とは?

ウィークリーマンション・マンスリーマンションを借りる時の注意点とは?

大阪は西日本を代表する一大都市です。

そんな大阪にも数多くのウィークリーマンション・マンスリーマンションがあります。

各地域に合わせて建てられた物件は、それぞれの滞在目的に合わせて選ぶことが可能です。

用途に合わせて選ぶことができる便利な『賃貸マンション』として、そしてビジネスホテルや旅館代わりの滞在先としても選ばれています。

 

大阪でウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用される方は多くいらっしゃいます。

では、物件を選ぶ際にどのような事に注意しているのでしょうか。

多くの方が特に「利便性」と「料金」を重視しているのではないかと思います。

しかし、それだけで選んでしまうと後悔する場合もあるかもしれません。

そこで、ここでは「ウィークリーマンション・マンスリーマンションを借りる時の注意点」を説明していきます。

 

ウィークリーマンション・マンスリーマンションを借りる時の注意点

 

賃料の前払い

ウィークリーマンション・マンスリーマンションには大きく分けて2つのタイプがあります。

不動産賃貸業として定期借家契約に基づいているものと、ホテル業のように長期宿泊が可能なタイプです。

一般的に前者の方が多いのですが、その場合賃料が前払い制となっています。

1ヶ月単位で賃料を前払いもしくは後払いするケースがほとんどなのです。

しかし、中には滞在中の賃料を全て一括して前払いしなくてはならないケースもありますので注意が必要です。

 

中途退去の返金

1ヶ月単位で賃料を前払いする事が多いウィークリーマンション・マンスリーマンション。

そのため、契約期間中の中途退去をする場合、既に支払ってしまっている残りの期間分の賃料が戻ってこないことがあります。

物件を管理している会社によって違いがあるため、途中退去をした場合の返金について前もって聞いておくことをおすすめします。

 

備品や設備の破損や室内の汚れ

生活していれば室内を汚してしまったり、備品や設備を破損してしまう事もあるでしょう。

しかし、過失もしくは故意にやってしまった場合、入居者が費用を負担するのが一般的です。

自然故障である場合は管理会社が費用を負担して修理するのですが、そうでない場合は自己負担となるので注意が必要です。

 

【こちらの記事もご確認ください】

ウィークリーマンション・マンスリーマンションは、自分の家具や備品を持ち込めるのか?

 

延泊

出張が長引くなどして延泊が必要な場合があると思います。

ただ、延泊を申し出たとしても、既にその部屋に次ぎの予約が入ってしまっていると断られることが考えられます。

滞在期間が長引く可能性があると分かっている場合は、最初に管理会社に話しておきましょう。

もしくは、滞在期間の延長が決定した時点ですぐに管理会社に話しておくことをおすすめします。

 

周辺環境

ウィークリーマンション・マンスリーマンションの場合は実際に物件を見ずに賃貸契約を交わすことが多いです。

そのため、入居する当日になって初めて周辺環境を知る方が多いのではないでしょうか。

短期契約であれば特に問題ありませんが、中長期に利用する場合、周辺環境も重要です。

快適に過ごしたいのに、大きな道路沿いで夜中も車の音がうるさいなんて場合は問題です。

本来は一度物件と周辺環境を確認しに行くのが良いのですが、それが不可能な場合は管理会社の方に質問してみると良いでしょう。

 

重要事項の説明がない

通常、部屋を借りる時は賃貸契約を行うので、退去時に支払う料金の事前説明、賃料の支払い方法、解約についてなどの説明が必要になります。

ですが、ウィークリーマンションやマンスリーマンションは少し違い、所有している会社や運営会社が貸主となっているので、仲介会社を利用せずに直接契約を結ぶことも多いです。

その場合、本来は必要となる重要事項の説明を行ってもらえないケースも多々あるので、注意しましょう。

とても気軽に借りることはできますが、最終的な解約時・物件に問題が起きた時などいろんな責任の所在が不安になってしまいます。

そうならないために、短期間でもきちんと説明が受けられる会社で借りることをおすすめします。

 

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